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2017年10月03日

社会貢献委員会:子供たちの健やかな成長を願って孤児院を訪問(9月30日)

9月30日(土)、JBAH社会貢献委員会は、視察を兼ねたふれあい活動の一環としてThu Duc孤児院(通称:ピカソ孤児院)を訪問致しました。

今回は社会貢献委員会のふれあいチームのメンバーを中心に14名が施設を訪問。中秋節の日本とベトナムの風習の違いを描いた紙芝居やじゃんけん遊びなどを行い子供たちとふれあいました。
また、生活必需品の支援として、洗剤や歯磨き粉、ボディソープやシャンプーなどを贈ったほか、支援品を提供して下さったメーカー様のご好意でプレゼントされた子供用のリュックサックや中秋節のランタンに、子供たちは大喜びでした。

この孤児院には、0歳~20歳までの未成年約160名が14棟の家に分かれ、年齢を縦割りにし、家族のように年長者が年下の子供の面倒を見る形で日々の生活を送っています。施設の屋根など老朽化が進み激しく痛んでいる部分もありましたが、子供たちが日常的に接する部分は清潔に管理されていました。

JBAHの社会貢献委員会はこれまでも複数の孤児院を訪問しておりますが、他の施設と比較すると、子供達は大人や年長者の言う事をよく聞き、落ち着いている印象を受けました。孤児院という環境でありながらも、職員の努力や工夫、周囲の支援のお陰で、子供たちが健全に成長している様子を拝見できたと思います。

次回訪問の際にはJBAH会員にも広く参加を募り、皆さまのご協力のもと、今回以上に子供たちと触れ合いたいと考えております。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。